« AQMCとLightmap | メイン | R9.52 »
2005年11月28日
機動戦士ZガンダムⅡ−恋人たち− [ アニメ ]
今回は劇場に行って観た。
副題どおり、やたらといちゃいちゃしてる奴が多い。戦闘>いちゃいちゃ>戦闘>いちゃいちゃ>移動>いちゃいちゃ>陰謀>いちゃいちゃ>ハマーン様>続く、って感じ。特にカミーユ、調子に乗るんじゃない。
女性陣では、僕としてはフォウ・ムラサメが最重要ポイントだったのだが、意外とあっさりしていた。第二部はあっさりひいておいて、第三部でドスンとくるんだろうか。CVゆかなは特にどうということもなし。ちょっと軽かったかなあ。サラ・ザビアロフの声優が池脇千鶴に代わってて、これはなかなかよかった。一筋縄で行かない問題女子をうまく演じてた。カツカワイソス。
男性陣では、カミーユ調子にのんな。あとエウーゴのおっさんたち面白すぎです。
メカ関係は、種類が多すぎてよくわかんねえよ。旧世代MSと新世代MSというか、中にヘビーメタルかモーターヘッドが混じってるというか、それがかえってMS文化の多彩さを演出してて面白かったが。サイコガンダムは怪獣映画みたいだった。MAや変形MSの戦闘は動きが速すぎて何がどうなってるのかわからんのと、人型である必然性を否定するのは諸刃の剣だと思った。そこらへんと比べると黒い三連星とか牧歌的だよな。戦艦は3Dになってたけど、第一部のアッシマーとかも3Dだったんだろうか? あの精度の絵を手で描いてる人がいるとしたらすごいな。
相変わらず新旧の作画のばらつきが目に付くのが惜しい。線の精度、絵そのものの巧拙のほかに、旧作カットだとキャラが途端に「北爪顔」になっちゃうのもスゲエ気になる。あ〜もったいねえ。
第三部は結末がどうなるのか気になるところ。カミーユが心神喪失しちゃうオチはまあ変わるとして、それ以外はどうするんだろ。実はZガンダムというのは、僕がテレビアニメを見るのをやめるきっかけになった作品だったので(以後エヴァまでほとんど何も見なかった)、御大にはちゃんとオトシマエつけていただきたいですよ。
投稿者 ヒロツ : 2005年11月28日 21:34
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://kowloo.net/hirotsu/mt/mt-tb.cgi/110