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2006年04月16日

ワンダと巨像(5) [ ゲーム ]

 巨像11号と12号。非常にウザイのが続いた。正直この2匹はハズレだと思う。もうちょっとどうにかならなかったのかなあ。

◆巨像11号

 出会う場所は段差で孤立した祭壇状の狭いとこ。巨像は牛型。あまり大きくない。牛の攻撃パターンは突撃ダッシュを延々繰り返すだけの単調なもの。ダメージは小さいがワンダが倒れて硬直し、レバガチャで早く復帰して逃げないと連続攻撃でハメられるので鬱陶しいことこの上ない。
 牛は全身を甲羅に覆われていて、一見すると弱点がない。電波先生が「火を使え」みたいなことを言う。非常にわかりにくいんだけど、かがり火から落ちた木の棒(暗いので見えづらい)に点火すると、牛が火を恐れて後ずさりするので(なんで?)、崖下に落として甲羅を破壊し弱点を露出させるという攻略法だった。いかにもゲームの「お約束」くさいですよそれ。
 弱点にとりついた後も、牛の振り回しが頻繁で攻撃タイミングがなかなか得られないので、ただR1ボタンを押して待つだけの時間が長く続く。面倒なだけで緊張感ゼロ。

◆巨像12号

 湖に棲むでっかい四足の巨像。攻撃は砲撃のみで、水に潜ると全くダメージを受けないので脅威はない。湖上には四阿ふうの構造物があり、いかにもその上から攻撃しろという感じなのだが、とっかかりがないので登れない。電波先生が「高所に渡れ」とか言う。そんなのわかってるよ。
 ぜんぜん進展しないので攻略本を見る。巨像の尻尾から取りついて頭に移動し、そこから四阿に飛び移れとのこと。巨像の方向を変えるには頭にある突起をぶん殴れと。……わかんねえよそんなの。巨像はしょっちゅう頭を揺するので、またしてもR1ボタンを押して耐える時間帯が長い。頭の突起をぶん殴ってもなかなか思う方向には進まないので、四阿に向かわせるのも面倒。
 どうにか四阿の上に降り立つと巨像が上体を乗り上げて胸の弱点を露出。なるほど。ようやく弱点を攻撃するも、途中で振り落とされ、しかも巨像が四阿を破壊してしまう。またアレをやり直すのか……。
 巨像はワンダを認識している間は常に頭を向けて追いかけようとし、しかも旋回速度がそこそこ速いので、一旦ワンダを見失わせないと尻尾に取りつくのは難しい。また、巨像の付近を泳いでいると、なんだかよくわからないアタリ判定によって弾かれて、自分がどこにいるのかわからなくなってしまう。ようやく取りついたはいいが、今度は四阿に飛び移るのに失敗したり、弱点を一度刺しただけで振り落とされてまたやり直しになったり、も〜ウンザリ。

 12号を倒した後、あやしげなデモ。馬に乗った多数の人物がいにしえの地を目指している。中にシャーマン風の仮面をかぶった人物がひとり。こいつが黒幕なのか? こいつのせいで俺はこんなにウザイ目にあわされてるのか? こいつがラスボスで、巨像とか関係なしに剣でタコ殴りにしてスカッと終わるってのはどうかな。

投稿者 ヒロツ : 2006年04月16日 20:56

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