宇宙開発 2003  [上]に戻る
2008/ 2007/ 2006/ 2005/ 2004/  2003 
 メモ( last update 2005.09.11 ) 

 ・日本独自の有人宇宙船構想
   → http://www.ista.jaxa.jp/aet/space/space-d01.html

 ・「宇宙開発を推進している世界の宇宙機関」
   → http://spaceinfo.jaxa.jp/db/kensaku_html/type13_j.html

 ・「はやぶさ」情報
   → http://www.jaxa.jp/missions/projects/sat/exploration/muses_c/index_j.html

 ・「宇宙開発情報−宇宙開発のすべてがわかるメディアサイト」
   → http://www.spaceref.co.jp/

 2003.12.30 

 宇宙作家クラブが選定した「2003年・宇宙関連10大ニュース」。
 → http://www.sacj.org/articles/200310.htm

 2003.12.27 

 欧州宇宙機関(ESA)の火星探査機マーズエクスプレスの着陸機ビーグル2、依然として行方不明。
 → http://www.asahi.com/science/update/1226/001.html

 2003.12.26 

 JAXAによるH2A6号機の打ち上げ失敗の原因究明状況報告(その3)。
 → http://www.jaxa.jp/press/2003/12/20031224_h2af6_j.html
 …H2A6号機の打ち上げ失敗について取り上げた項: 2003.11.292003.12.012003.12.152003.12.162003.12.20

 2003.12.25 

 欧州宇宙機関(ESA)の火星探査機マーズエクスプレス、周回軌道に投入。
 → http://www.kyoto-np.co.jp/news/flash/2003dec/25/CN2003122501001088C2Z10.html
 マーズエクスプレスの着陸機ビーグル2、火星大気圏に突入後、行方不明に。
 → http://www.kyoto-np.co.jp/kp/topics/2003dec/25/K20031225MKC2Z100000060.html

 2003.12.20 

 JAXAによるH2A6号機の打ち上げ失敗についてのFAQページ開設。
 → http://www.jaxa.jp/missions/projects/rockets/h2a/f6faq/index_j.html
 …H2A6号機の打ち上げ失敗について取り上げた項: 2003.11.292003.12.012003.12.152003.12.16

 大晦日に土星が地球に最(大)接近。
 → http://slashdot.jp/articles/03/12/19/232221.shtml?topic=65

 2003.12.18 

 米国企業による、ソユーズ宇宙船を使った民間人の「宇宙旅行(ISS滞在)」企画に、米国人二人が契約。
 → http://www.cnn.co.jp/business/CNN200312180032.html

 2003.12.16 

 JAXAによるH2A6号機の打ち上げ失敗の原因究明状況報告(その2)。
 → http://www.jaxa.jp/press/2003/12/20031215_h2af6_j.html
 …H2A6号機の打ち上げ失敗について取り上げた項: 2003.11.292003.12.012003.12.15

 2003.12.15 

 H2A6号機の打ち上げ失敗の原因を「ノズル破損」と断定。
 → http://www.nikkei.co.jp/news/main/20031215AT1G1503I15122003.html
 …H2A6号機の打ち上げ失敗について取り上げた項: 2003.11.292003.12.01

 2003.12.10 

 火星探査機「のぞみ」、火星周回軌道への投入断念。
 → http://www.jaxa.jp/press/2003/12/20031210_nozomi_j.html
 …「のぞみ」について取り上げた項: 2003.11.212003.12.02

 2003.12.04 

 米国・NASAがスペースシャトルの運行再開二号機の予定を発表。飛行時期は2004年11月。
 → http://www.asahi.com/science/update/1203/001.html
 …再開一号機の飛行は2004年9月〜10月の予定、なんですね。

 2003.12.02 

 火星探査機「のぞみ」について、最新情報。
 → http://www.isas.jaxa.jp/j/snews/2003/1202.shtml
 …「のぞみ」について取り上げた項: 2003.11.21

 2003.12.01 

 H2A6号機の打ち上げ失敗・続報(PDFファイル)。
 → http://www.jaxa.jp/press/2003/11/20031130_h2af6_flash.pdf
 …大型補助ロケットのノズル付近に異常があった、ように読めます。
 → http://www.asahi.com/science/update/1130/001.html
 …H2A6号機の打ち上げ失敗について取り上げた項: 2003.11.29

 2003.11.29 

 H2A6号機の打ち上げ失敗。補助ロケットの一基が分離せず指令破壊。
 → http://www.asahi.com/science/update/1129/002.html

 2003.11.28 

 [2003.09.27]で延期になっていたH2A6号機は明日打ち上げ予定。
 → http://www.mainichi.co.jp/eye/feature/details/science/Space/art/031114M113_1229001D10EG.html

 2003.11.21 

 電源系統にトラブルを抱えて現在修復作業中の火星探査機「のぞみ」が火星に衝突する危険性は 1% くらい。
 → http://www.jaxa.jp/missions/projects/sat/exploration/nozomi/index_j.html

 2003.11.15 

 [2003.09.27]の「H2A6号機打ち上げ、搭載機器のデータに異常があり来月以降に延期」の続報。29日に打ち上げ予定。
 → http://www.asahi.com/science/update/1113/003.html

 2003.11.12 

 [2003.10.29]の「データ中継技術衛星(DRTS)「こだま」が故障」の続報。どうやら常態に復することが出来る模様。
 → http://www.jaxa.jp/press/2003/11/20031112_kodama_j.html

 [2003.10.25]の「再使用型ロケットの離着陸試験」の報告。ページ最下段の[完全再使用ロケットの一例 (参考資料)]の項目の「弾道飛行による宇宙空間への繰り返し飛行能力」を見て、それ自身は軌道に乗らない打ち上げプラットフォームとしての運用を想定している感じで、ああそうか、と得心。
 → http://www.jaxa.jp/press/2003/11/20031112_rvt_j.html

 2003.11.07 

 日欧が政府衛星の打ち上げについて相互補完の提携を協議する。
 → http://www.asahi.com/science/update/1105/004.html
 …商業衛星については民間企業の間で相互補完の合意ができていた、とは。

 2003.11.06 

 米国・NASAの宇宙探査機「ボイジャー1号」が太陽系の端に到達した模様。
 → http://www.cnn.co.jp/science/CNN200311060016.html

 2003.10.31 

 人工衛星への民生用電子部品の使用についての実験・検討を行う日本の衛星がロシアから打ち上げられた。
 → http://www.asahi.com/science/update/1031/001.html
 参考 → [2003.07.01]東京大と東京工業大の大学院生らが手作りした手のひら大のミニ衛星2個が、ロシアから打ち上げ。

 環境観測技術衛星「みどりII」の運用断念。
 → http://www.asahi.com/science/update/1031/003.html
 これも、今回の巨大な太陽フレアが原因である可能性が。
 → http://www.jaxa.jp/press/2003/10/20031029_midori2_j.html

 2003.10.29 

 太陽表面で巨大フレアが発生。
 → http://www.cnn.co.jp/science/CNN200310290010.html
 この太陽フレアの影響でデータ中継技術衛星(DRTS)「こだま」が故障した模様。
 → http://www.jaxa.jp/press/2003/10/20031029_kodama_j.html

 2003.10.26 

 環境観測技術衛星「みどりII」に動作異常…発電能力が激減。
 → http://www.jaxa.jp/press/2003/10/20031025_midori2_j.html

 火星に水はなかった、かも。マーズ・グローバル・サーベイヤーのデータ解析で。
 → http://slashdot.jp/articles/03/10/25/139224.shtml?topic=65

 2003.10.25 

 再使用型ロケットの離着陸試験。
 → http://www.isas.jaxa.jp/j/snews/2003/1008.shtml
 試験は成功。
 → http://www.isas.jaxa.jp/j/snews/2003/1025.shtml

 2003.10.24 

 ISSの監視装置の老朽化などで、乗員が危機に陥る可能性。
 → http://www.cnn.co.jp/science/CNN200310240018.html

 2003.10.18 

 ISSに向けソユーズ打ち上げ。
 → http://iss.sfo.jaxa.jp/iss/7s/index.html

 2003.10.16 

 中国の有人宇宙船、無事に帰還。
 → http://www.cnn.co.jp/science/CNN200310160002.html

 2003.10.15 

 中国が有人宇宙船の打ち上げに成功。世界で3番目。
 → http://www.cnn.co.jp/science/CNN200310150001.html

 2003.10.13 

 ひまわりの後継衛星を製造している米国の企業が破産していた。
 → http://www.asahi.com/national/update/1012/026.html

 中国の有人宇宙船打ち上げが秒読み段階に。
 → http://www.asahi.com/international/jinmin/TKY200310120102.html

 2003.10.08 

 中国の有人宇宙船打ち上げは15日?
 → http://www.asahi.com/science/update/1008/001.html
 CNN.comに特集ページ。
 → http://www.cnn.com/SPECIALS/2003/china.space/

 2003.10.06 

 国などの助けを借りずに宇宙船を開発し有人飛行を成功させた最初のチームに1000万ドルの賞金を出すコンテストが大詰めに。
 → http://www.cnn.co.jp/science/CNN200310060023.html

 宇宙航空研究開発機構( Japan Aerospace Exploration Agency JAXA=ジャクサ )発足(2003.10.01)。
 → http://www.jaxa.jp/

 2003.09.28 

 欧州宇宙機関(ESA)の月探査機「SMART−1」が打ち上げられた。
 → http://www.esa.int/export/esaCP/SEMOJN0P4HD_index_0.html

 2003.09.27 

 H2A6号機、今日打ち上げ予定。
 → http://www.asahi.com/science/update/0924/001.html
 …搭載されているのは情報収集衛星2機。

 H2A6号機打ち上げ、搭載機器のデータに異常があり来月以降に延期。
 → http://www.asahi.com/science/update/0927/001.html

 「月では、手を離してもペンは浮いたまま」「月面を歩けるのは重いブーツを履いていたから」
 → http://app.memorize.ne.jp/d/28/66930/2003/08/11%20(Mon)
 …「ヘルメットのフードを開くと真空が流れ込んできて溺れてしまう」とでも思うのだろうか?

 2003.09.25 

 天の川銀河が小銀河を「捕食」している。
 → http://www.asahi.com/science/update/0925/001.html
 …捕食されつつある小銀河があるとされている射手座は、太陽系から見ると天の川銀河の核がある方向です。小銀河は天の川銀河から8万光年の距離にあるとのことですが、天の川銀河の直径は10万光年です。
 したがって、この記事から想像すると、小銀河は太陽系とは天の川銀河の核を挟んだ向こう側の、天の川銀河の渦の端のさらに遠方にある、ということになります(銀河同士の距離を中心同士の距離で示している、と仮定して)。
 そして、記事では「我々が今いる付近に小銀河の星々が降り注いでいる」ともあります。太陽系付近に向かって、どの方向から「星々が降り注いでいる」のか、記事には書かれていないので、具体的な「降り注ぐ」光景が想像できないのが残念です。論文を読めば判るのでしょうけど…。

 2003.09.20 

 H2A後継機の構想公表。
 → http://www.asahi.com/science/update/0918/001.html

 日本の情報収集衛星の打ち上げが延期。
 → http://www.asahi.com/science/update/0918/004.html

 2003.09.18 

 軌道エレベーターを議題とした国際会議・第2回。
 → http://www.hotwired.co.jp/news/news/technology/story/20030917302.html

 2003.09.17 

 この10月にも中国が有人宇宙船を打ち上げる。
 → http://www.asahi.com/science/update/0916/002.html

 2003.09.14 

 米国・NASAの木星探査機ガリレオが運用を終える。最後の任務は木星本体に突入してデータを送信すること。
 → http://www.sankei.co.jp/news/030913/0913kok045.htm

 米国・NASAは、スペースシャトルの運用再開を2004年3〜4月を想定。
 → http://www.asahi.com/science/update/0909/002.html
 参考:スペースシャトル・コロンビア事故調査委員会の報告書
 → http://www.nasa.gov/columbia/home/index.html(.pdfファイル・英語)
 → http://www.nasda.go.jp/press/2003/08/columbia_20030827_j.html(上記報告書のNASDAによる日本語の要約)

 2003.09.06 

 [2003.09.03]の、「2014年、小惑星が地球に衝突」は可能性0%と判明。
 → http://www.cnn.co.jp/science/CNN200309060012.html

 2003.09.03 

 CNN に「2014年、小惑星が地球に衝突」という記事が。
 → http://www.cnn.co.jp/science/CNN200309030026.html
 ちょっと検索してみると、こんな記事も。
 → http://www.hotwired.co.jp/news/news/Technology/story/2899.html
 参考。
 ・「日本スペースガード協会」
   → http://www.spaceguard.or.jp/ja/index.html
 → http://www.spaceguard.or.jp/asute/a40/html/asteroid-C01.htm

 2003.08.04 

 成層圏プラットフォームの「成層圏滞空飛行試験」を実施。
 → http://www.asahi.com/science/update/0804/002.html
 航空宇宙技術研究所の「成層圏プラットフォーム」ページ。
 → http://www.nal.go.jp/jpn/research/spf/index.html
 …実験用飛行船の発進する姿に、スペオペ的な「ロケットの上昇」を連想したり。

 2003.08.01 

 日本が初めて打ち上げに成功した人工衛星「おおすみ」が大気圏に突入する可能性が大に。
 → http://www.asahi.com/science/update/0801/003.html

 小惑星探査機「はやぶさ」、「打ち上げ記念プレート」に続いて「ミッション成功祈念「はやぶさ」模型」。
 → http://www.spss.or.jp/promotion/musesc_b.html

 2003.07.09 

 NASA、二機めの火星探査機を打ち上げ。
 → http://www.cnn.co.jp/science/CNN200307080018.html(リンク切れ)

 2003.07.01 

 東京大と東京工業大の大学院生らが手作りした手のひら大のミニ衛星2個が、ロシアから打ち上げ。
 → http://www.asahi.com/science/update/0630/003.html
 → http://www.space.t.u-tokyo.ac.jp/cubesat/

 2003.06.27 

 軌道エレベータ建設計画。
 → http://pcweb.mycom.co.jp/news/2003/06/26/15.html
 …[軌道塔あんぎゃ:ノンフィクション]に挙げた…
 → http://www.highliftsystems.com/ のトップページの[March 17, 2003]の記事
 …上記 HighLift Systems 社の共同経営者(?)が作った会社が LiftPort 社らしいですが、そうすると、軌道エレベータ建設計画をまるごと独立(?)させた感じ、なのでしょうか。

 2003.06.15 

 日本の宇宙開発計画について…国の方針と現場の意識。
 → http://biztech.nikkeibp.co.jp/wcs/leaf/CID/onair/biztech/ntec/249520

 NASA、火星探査機を打ち上げ。
 → http://www.cnn.co.jp/science/CNN200306110004.html(リンク切れ)
 …二号(?)機の名称が、不思議と言うかなんというか。「チャンス」等が既に使われていて、この機体には使えなかったとか?
 …Opportunity、だったかな? >> 二号(?)機の名称。

 2003.05.30 

 日本の宇宙開発組織統合(予定)。宇宙航空研究開発機構( Japan Aerospace Exploration Agency JAXA=ジャクサ )。HPとかも統合?
 → http://www.nasda.go.jp/jaxa/index_j.html

 次世代型無人宇宙実験システム(USERS)のリエントリモジュール(REM)、無事回収に成功。
 → http://www.usef.or.jp/f3_project/users/f3_users.html の[速報]http://www.usef.or.jp/preport/main.html

 2003.05.23 

 気象衛星ひまわり、ようやく/とうとう/とりあえず引退。
 → http://www.asahi.com/science/update/0521/002.html(リンク切れ)

 2003.05.21 

 夏、火星大接近。
 → http://njb.virtualave.net/nmain0126.html#nmain20030519165900

 2003.05.20 

 地道なプロジェクト。でも、こんな積み重ねが大事。
 → http://slashdot.jp/articles/03/05/19/188205.shtml?topic=65

 2003.05.10 

 MUSES−C、「はやぶさ(隼)」と命名される(2003.05.09)。
 → http://www.isas.ac.jp/j/index.shtml
 目標の、小惑星の観測とサンプル採集、そして地球への帰還が、無事に成功することを祈ってます。

 メモリアルプレートを申し込みました。
 → http://www.planetary.or.jp/shopping.html

 NASAでも「彗星に名前を送りませんか」…応募者の名前を記録したコンパクトディスクを、彗星に衝突させる探査機に搭載。
 → http://www.asahi.com/science/update/0510/001.html(リンク切れ)

 2003.05.09 

 本日13時29分頃、MUSES−C打ち上げ予定→成功した模様。
 → http://www.isas.ac.jp/j/index.shtml

 2003.05.04 

 ISSからソユーズ帰還。
 → http://www.cnn.co.jp/top/K2003050400086.html(リンク切れ)

 2003.05.03 

 NASDA、NALがフランスと宇宙往還機開発の共同実験。
 → http://slashdot.jp/articles/03/05/03/0046246.shtml?topic=65

 2003.04.30 

 ISSにソユーズ到着(4/28)。
 → http://www.cnn.co.jp/science/K2003042801877.html(リンク切れ)

 2003.04.26 

 ISSに向けソユーズ打ち上げ。
 → http://www.cnn.co.jp/science/K2003042600536.html(リンク切れ)

 2003.04.24 

 ISSの乗員交替と緊急帰還機交換。
 → http://www.nasda.go.jp/press/2003/04/6s_20030422_j.html

 ISSのための、日本の実験モジュール「きぼう」が米国NASAケネディ宇宙センターに向けて出発。
 ほぼ二十年、ですか…。
 → http://jem.tksc.nasda.go.jp/iss/kibo/develop_status_35.html

 2003.04.23 

 弾道飛行サービスを目指す民間会社(『野尻抱介 リファレンス・マニュアル』[http://www.asahi-net.or.jp/~XB2N-AOK/]掲示板で知ったもの)。
 → http://www.scaled.com/
 …の、弾道飛行サービスの日本語記事。
 → http://pcweb.mycom.co.jp/news/2003/04/22/21.html

 気象衛星ひまわりの後継衛星、打ち上げ再延期。
 → http://slashdot.jp/articles/03/04/22/1334211.shtml?topic=65

 スペースシャトル・コロンビアの事故原因、ほぼ特定。
 → http://www.asahi.com/science/update/0423/002.html(リンク切れ)

 2003.04.15 

 真下から当てると推進に使われた空気の揺らぎで擾乱されそう。解決方法は…斜め方向から当てれば良いだけ?
 → http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030414-00000403-yom-soci(リンク切れ)
 …確か、日本国内の大学で研究されている、電磁波を当てて推進剤を噴射させる形式の実験模型の記事、だったかと。

 2003.04.14 

 スペースシャトル・コロンビアの破片探し、打ち切り
 → http://www.cnn.co.jp/science/K2003041200051.html(リンク切れ)

 2003.04.05 

 情報収集衛星に血道をあげるより、こういった方向を目指して欲しいのですが。
 → http://www.asahi.com/science/update/0404/002.html
 → http://www.nal.go.jp/jpn/press/180.html
 → http://www.nasda.go.jp/press/2003/04/labsat_20030404_j.html

 2003.04.02 

 ひとつの実績として、ぜひ正式契約と打ち上げ成功を。
 → http://slashdot.jp/articles/03/04/02/0143242.shtml

 2003.03.29 

 2003.03.28午前10時過ぎ、日本の情報収集衛星が打ち上げられました。
 → http://www.nasda.go.jp/press/2003/03/h2af5_20030328_j.html
 打ち上げの成功自体は嘉すべきことですが、情報収集衛星に関しては…
 → http://biztech.nikkeibp.co.jp/wcs/leaf/CID/onair/biztech/mech/235696
 → http://biztech.nikkeibp.co.jp/wcs/leaf/CID/onair/biztech/mech/236000
 → http://biztech.nikkeibp.co.jp/wcs/leaf/CID/onair/biztech/mech/236236

 次は、こちら、になるのかな。
 → http://www.isas.ac.jp/dtc/mv5/mv5.html

 2003.02.03 

 2003.02.01夜(日本時間)、米国スペースシャトル・コロンビア、大気圏突入中に空中分解…。

 亡くなられたコロンビア乗員の皆様に、謹んで哀悼の意を表します。

 最初に浮かんだのは、
「ISSは、どうなるんだろう」
という[不安]でした。
 無人の宇宙開発は続くでしょう(各種衛星事業とか)。
 ですが、有人宇宙飛行関連は、延期や見直しが全世界的に行われるのではないか、と思えます。少なくとも、今回の事故の原因が究明され、それに対して有効な対策が策定・実施されるまでは、米国のスペースシャトルの運用は凍結されたままだろう、と。

 コロンビアの事故直後、ロシアの無人の宇宙船プログレスが打ち上げられ、ISSに物資を補給しました。
 ISSには、2003.02.08 現在、3名が滞在しています。ISSには、緊急脱出用としてロシアのソユーズ宇宙船が1機ね接続されています。このソユーズを使えば、滞在中の3名の地球への帰還は可能です(ISSの維持管理は不可能になりますが)。
 ロシアでは、有人宇宙船ソユーズは、今年中に2回打ち上げる予定だそうです(参考→http://www.worldtimes.co.jp/w/rosia/news/030203-072315.html など)。
 ISSの活動の維持や建造の進展には、米国スペースシャトルの運用再開を待つか、ソユーズ/プログレスの運用に加えた何らかの追加支援(欧州や日本のロケットの使用等)が必須でしょう。

 今後、有人による宇宙開発は、どの程度・どれほどの間、忌避されるのでしょう。

 ISS保守や建設など、地球近傍空間(L点や月軌道あたり)での各種作業に遠隔操作方式のロボット等を使うことは、検討に値しない[絵空事]なのでしょうか。
 2003.02.03 深夜のNHK総合TV『あすを読む』「シャトル事故の波紋」では、上記の可能性は言下に否定されてしまいました。「人にしか出来ない事である」というだけで、それ以上の言及はありませんでしたが。
 ですが、今すぐに[実用品]として運用することは無理だとしても。
 遠隔操作方式の実用を目指して研究することは、[コロンビアの事故]が起ってしまった現在では、その必要性・有用性が増した…少なくとも、直接に人間が宇宙空間に出る方式に代わる[次善の策]として、有力な候補に思えるのです。

 人が直接、宇宙に出向く必然性は、将来的(最終的)な目標として[人類の、地球外への進出・展開]があるから、だと、私は思っています。そして[それだけ]である、とも。
 「自分自身が宇宙に出たい」とか「この目で宇宙から地球を眺めたい」という欲求は、人並みにありますが。

 そして私は、遠隔操作(更に進んで、ある程度の自律的な機能を付与した遠隔指示)方式の、ロボット類の作業機械(人型とは限らない)の開発は、宇宙開発に対して「今の日本」ができることの一つ、では? と夢想するのです。

 参考
 ・産総研、人型ロボット「HRP-1S」による産業車両の代行運転をデモ、というニュース
   → http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2002/1219/hrp.htm
 ・独立行政法人 産業技術総合研究所 成果普及部門 広報出版部 のプレス・リリース
   → http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2002/pr20021219_2/pr20021219_2.html/(リンク切れ)