過日の備忘 2020  [上]に戻る
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 日記的なものとか、書籍やビデオやゲーム等のちょっとした感想みたいなものとか。

2020.01.26 記

 中華人民共和国で新型肺炎が流行して封鎖状態になっている武漢から、滞在している邦人を、チャーター機などの手段を用意して、希望者を帰国させる。
 参考: https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200126/k10012259681000.html

 新型肺炎の潜伏期間は最大で14日程度とのこと。(参考: https://www.fnn.jp/posts/00431014CX/202001261827_CX_CX)

 帰国者と、帰国者と共に行動した関係者(チャーター機乗務員など)は、上記の潜伏期間が過ぎるまでは、帰国後、国内のどこか(病院など)に隔離して観察することになる、のでしょうか。

 隔離観察をしない場合は、もし万が一にでも、それらの人々の中から帰国後に発症者があった時、どのような手当てをしようと考えているのでしょう。

 もちろんチャーター機や、送迎に使った施設(空港など)や車両(バスなど)の消毒も必要でしょう。

 帰国作業に当たる官僚に、随行・密着取材するメディアは居るのか否か、も少し関心を覚えています。
 メディアに、随行取材を決断・実行する人材が居るのか否か。
 メディアの随行を、日本側は許可するのか、中華人民共和国側は許可するのか。

 あと、帰国者に対して、メディアはどのように取材するのか、とかも注視したい気持ちがあります。豚コレラや鳥インフルエンザの取材であった無思慮な行動に類した振る舞いをしたりはしないか、と。(参考: https://www.agrinews.co.jp/p49708.html)

 * 2020.01.27 追記 *

 上に書いた「帰国者を隔離観察」という発想について、過敏な反応だったか、と反省しています。
 インフルエンザ相当の危険性(感染経路,重症化率,死亡率,など)であれば、対処・対応・予防法も、それ相応のものになる、のでしょう。

 新型肺炎を「指定感染症」に閣議決定の方針。
 参考: https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200127/k10012260171000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_013

 武漢からの帰国者に関して、政府主導での隔離のような大げさな方法は取らず、経過観察は個々人の自主性に任せ、発症者の確認後には個別対応する(対応主体は地方自治体?)方針、のように思えます。

2020.01.08 記

 以下のツイート(参考の二番目)をGoogle翻訳した文章。
 * *
 フォックスのホストは、戦争犯罪を犯しているアメリカを擁護します。「私はイランの文化遺産を気にしません。その理由を説明します。もし可能なら...彼らは私たちの文化遺産を一つ一つ破壊し、その上にモスクを建てます 」
 * *
 参考: https://twitter.com/KS_1013/status/1214403415620501504
 参考: https://twitter.com/ndrew_lawrence/status/1214309954896707584

 西欧キリスト教圏の、十字軍派遣を正当化させるための文言、に思える。
 もしかして十字軍の頃から約千年くらい改訂も更新もされずに継承されている、イスラムへの考え方・見解なのかな? と考え付いて驚く。根が深いのか、狭量・視野狭窄・疑心暗鬼なのか、浅慮なのか。

 このフォックスのホスト氏が見ている「彼ら」は、そのままフォックスのホスト氏の鏡像でしかないのではないか、とも思える。自分が相手の立場だったらそうするだろう、と感じていて、実際の相手も同じように考え実行するに違いない、と予断を持ってしまっているように思える。

2020.01.07 記

 『OBSOLETE』シーズン1(エピソード1〜6)を視聴して。
 参考: https://project-obsolete.com/
 参考: https://www.youtube.com/results?search_query=OBSOLETE

 エピソード5,6の展開や、全体的な物語の道具立てから、この企画の隠し味(?)の一つに『機動戦士ガンダム00』があるのではないか、と思えてきました。
 具体的には『機動戦士ガンダム00』へのアンサーソング的な意味を持たせようとしたのではないか、と。

 エピソード5,6の主役(の一人?)ジャマルの、
「エグゾフレームがあれば世界と戦える」(大意)
に、
「おれがエグゾフレームだ」
というパロディを付けたくなったり。

 * 2020.01.08 追記 *

 エグゾフレームの戦いは、たとえば『機動戦士ガンダム00』で太陽炉機を全ての勢力が所有・運用して戦う、ような感じに思えます。

 ジャマルは、戦う相手もエグゾフレームであろうことについて、どう思うのでしょう。
 それは、戦う道具(石・棍棒〜石斧・石槍〜投石機・弓矢・剣〜銃・飛行機・戦車・戦艦〜)の際限の無い競争の続きでしかないのに、と感じます。